決算書によく出てくる30語を、決算を読んだことがない人向けに解説しています。 主要な4指標には、収録96社から集計した業種別の平均を載せています。
用語の意味だけでなく「その数字は何%あれば普通なのか」まで分かるようにしています。
一定期間に得た総収入。事業規模を示す基本指標。
本業で稼いだ利益。
最終的に残る利益。
ある時点の財産の状態を示す表。
会社が持つ財産の合計。
返済不要の自分のお金。
本業で実際に得た現金。
自由に使える現金。
事業部門ごとの内訳。
銀行・保険などにおける売上高に相当。
サービス業・鉄道などにおける売上高に相当。
その会社の収入をすべて足したもの。
収益から対応する費用を差し引いた実質的な収入。
本業+財務活動で毎期くり返し生まれる利益。
税金を引く前の利益。
売上に対する本業利益の割合。
株主のお金で効率よく稼げているか。
従業員1人がどれだけ稼ぐか。
前年からどれだけ売上が伸びたか。
利益の何年分まで買われているか。低いほど割安。
解散価値の何倍か。1倍割れは割安の目安。
1株がどれだけ利益を生むか。
1株あたりの会社の正味資産。
会社全体の市場価値。
総資産のうち返済不要のお金の割合。高いほど安全。
自己資本に対する借金の倍率。低いほど健全。
利息を払う必要がある借金。
株価に対する年間配当の割合。
利益のうち配当に回す割合。
上場企業が年1回出す詳しい開示書類。